1: 名無しのスコールさん 2017/03/07(火) 23:37:10.42 ID:83aUaiED0.net

小・中学生時代、勉強できることがなんとなく後ろめたいという気持ちになったことがありませんか。

不思議なことに日本では、この何十年もの間、なぜだか勉強できる子が色眼鏡で見られ、
勉強ができることに罪悪感を覚えるような状況が存在します。

スポーツのできる子が、てらいもなくみんなの前で自慢し、周囲から一目置かれるのに対し、
勉強のできる子は「自慢をすれば必要以上に嫌味ととられ、謙遜したらしたでそれも嫌味ととられる」
という逃げ場のないシチュエーションに置かれがちです。

学業は学生の本分。それを頑張っているにもかかわらず、
「勉強できても将来役に立たないぞ」「勉強できるのと頭がいいのは違うぞ」と聞き飽きた忠告をしてくる大人がたくさんいます。

テレビをつければ、勉強のできる優等生がゆがんだ嫌な奴として描かれ、
ヤンキー上がりの先生から「勉強より大切なもの」を教わるステレオタイプなドラマが未だに残り、
バラエティでは勉強ばかりしてきた東大生が恋愛下手として初めての合コンをさせられ、芸人に馬鹿にされています。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51079




引用元: ・テレビはいつまで「勉強のできる優等生」をバカにし続けるのか 日本のゆがんだ逆学歴差別

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